活動内容

新型肺炎対策

◆新型肺炎の感染拡大防止に向けた要望書(20.1.24)

ふじのくに県民クラブは、本日、吉林副知事に「新型肺炎の感染拡大防止に向けた要望書」を提出しました。 日本国内での感染者の発生に加え、春節を迎えるこの時期、感染が拡大している中国人観光客が多く日本を訪れることから、本県としても十分な対策が必要とされています。 私たちは、引き続き、県民の皆様の安全安心の確保に向け取り組んでまいります。

◆新型肺炎による県内経済対策に関する要望書(20.2.10)

ふじのくに県民クラブは、本日、「新型肺炎による県内経済対策に関する要望書」を吉林副知事に提出しました。 すでに1月24日に「新型肺炎の感染拡大防止に向けた要望書」を提出していますが、宿泊キャンセルなどに伴う観光業への影響や、グローバル化が進む中サプライチェーンやマーケットを中国に依存する産業界への影響を考慮し、県に速やかな対応を求めました。 引き続き、県として感染拡大防止に向け取り組むとともに、産業界への影響を注視し対応してまいります。

ふじのくにカフェ~政治家×若者~

“政治ってなんだかとっつきにくいイメージ”という若いみなさんに、もっと政治を身近に感じてもらう機会をつくろうと始まったのが「ふじのくにカフェ」です。若いみなさんと政治家が“カフェ”のようなリラックスした雰囲気で、さまざまなテーマについて話し合っています。いただいた意見は条例に反映させたり、政策提言に反映したりしています。



【第1回】 2015年11月28日(土) サンフェリーチェ(浜松市)
【テーマ】 条例案への意見反映(いじめ問題・グローバル人材育成への意見)
【参加者】 学生5人、社会人7人、議員5人 計17人

【第2回】 2016年9月10日(土) 浜松まちなかコミュニティスペースAny
【テーマ】 どうなる?どうする?人口減少社会(ライフステージと政治のかかわり)
【参加者】 学生12人、社会人14人、議員6人 計32人

【第3回】 2017年2月19日(日) 浜松まちなかコミュニティスペースAny
【テーマ】 人生100年時代をどう生きるか(県の予算と若者とのかかわり)
【参加者】 学生7人、社会人6人、議員7人 計20人

【第4回】 2018年9月8日(土) 浜松まちなかコミュニティスペースAny
【テーマ】 若者の声を条例に活かそう(政策集「Shinka」への意見)
【参加者】 学生5人、社会人9人、議員7人 計21人

【第5回】 2018年11月24日(日) 富士市交流プラザ
【テーマ】 若者の声を条例に活かそう(政策集「Shinka」への意見)
【参加者】 学生4人、社会人10人、議員3人 計17人

子どもいじめ防止条例

平成28年12月定例会において「静岡県子どもいじめ防止条例」が全会派一致で成立しました。 この条例は、平成26年12月に「ふじのくに県議団(当時)」が作成した、政策集「覚悟」で掲げた「実現をめざす6つの条例」のひとつです。

私たちは、いじめにより子どもの尊い命や人権が脅かされる事件が相次いでいる中、子どもたちの心の教育を充実させることで人権感覚を養い、さらに、教職員・保護者・地域全体でいじめに対応する能力を高め、静岡県内からいじめを一掃し、思いやりのある社会を築きたいと考え、平成27年5月からプロジェクトチームを立ち上げ検討してきました。
プロジェクトチームでは、関係団体のヒアリングや長野県への視察調査、他県の条例の研究を進め素案を策定しました。

その後、平成28年3月に、各会派の代表者からなる「子どもいじめ防止条例検討委員会」が設置され、当会派の 櫻町 宏毅 議員が委員長に就任しました。 以降、委員会を6回開催し、関係団体や県内市町との意見交換を行い、パブリックコメントなどを経て策定したものです。
今後は、県民総がかりでいじめ防止に取り組んでまいります。みなさまのご協力をよろしくお願いいたします。


条例検討委員会の正副委員長が条例案を議長に報告

予算編成に対しての提言

◆令和2年度当初予算に関する政策提言(19.12.18)

ふじのくに県民クラブは、本日、川勝平太知事に「令和2年度当初予算編成に対しての政策提言」を提出しました。 私たちは単年度の「予算要望」でなく、中長期の政策を踏まえ来年度取り組むべき事業に関する政策提言を行っています。 今回は会派の4つの政策理念「命・豊・人・礎」を基本に、7つの柱で62項目を提言しました。また初めてとなる「『事業の廃止・見直し』に関する提言」も提出しました。 県は今年度新たに「ビルド&スクラップ(創造的破壊)」に取り組んでいます。初年度の今年はまだ十分ではありませんが、今後も積極的に「事業の廃止・見直し」を提言していきます。

◆次期総合戦略に関する提言(19.12.20)

ふじのくに県民クラブは、来年度から新たにスタートする「美しい“ふじのくに”まち・ひと・しごと創生総合戦略」策定にあたっての提言を川勝平太知事に提出しました。 本県は社会減、自然減がともに進んでいます。しかし適切に備えていけば、県民満足度の高い静岡県を創ることは可能です。 私たちは9月定例会での「総合戦略」の評価と12月定例会における「次期総合戦略」の素案審議をとおし、会派内で将来の静岡県のあるべき姿を見据え“バックキャスティング”で議論を進めました。引き続き、人口減少下にあっても豊かな静岡県を創ってまいります。

政務活動費について

静岡県から交付される政務活動費について、制度の概要や政務活動費に要する経費の内訳等が静岡県公式ホームページに公開されております。また会派の活動収支報告書も合わせて公開されておりますので詳しくは以下のページをご覧ください。

静岡県政務活動費(外部リンク)
政務活動費収支報告書(外部リンク)

プロジェクトチーム

会派PTの概要

ふじのくに県民クラブは、県民の県政に対する期待に応えるため、現場視察に基づいた積極的な政策立案と当局への提案を行っていきます。

議会の重要な役割の一つである「議員発議条例の制定」は、静岡県議会では2015年3月末時点で9本と少ない状況ですが、うち6本は前期4年間で制定されるなど、条例づくりが議会活動の柱として定着してきました。

今後も党派を超えた、静岡県議会としての検討会等における議論を重ね、関係する各方面の意見集約やパブリックコメントを経て、条例化を実現していきます。

会派から提案する条例案を検討するため、会派内にPT(プロジェクトチーム)を設け、現状調査やメンバー同士の活発な議論を行って行きます。

これらの進捗は随時ホームページで発信していきます。 

現在進行中のPT

『覚悟』PT

ふじのくに県民クラブでは、政調会を中心にプロジェクトチームを立ち上げ、今後の政策集の作成に取り組んでいます。題名は「覚悟」。
政策を提案・実現する会派として、さらに開かれた会派、県民に役立つ会派を目指し、県民の皆様に前期に引き続き公約集を提示いたします。 2011年からの4年間で取り組んだ「お約束」の進捗を精査すると同時に、静岡県の現在と未来にとって必要な政策を提案する予定。 さらに、議会の権能の1つである条例づくりについても、県民にとって身近でかつ実現可能な条例を掲げ、4年間で取り組むこととしています。

『覚悟』PTの様子

活動方針

観光振興PT

座長:佐野愛子 副座長:桜町宏毅 事務局:田形誠
委員:三ツ谷金秋、池谷晴一、橋本一実、 曳田卓、田口章 、遠藤行洋、山崎真之輔

観光振興条例は国においても交流人口の拡大を狙いとし、観光事業の強化を行っており、これを受けてすでに23道府県で制定されているが本県では条例化されていない。
富士山静岡空港の開港や富士山世界遺産登録など、本県にとって観光事業をより強力に展開していかなくてはならない時期である。さらに県内市町が制定していないことを鑑み、県としての条例化を進め、市町と協働して本県来訪者の増大を図り、観光立県しずおかの確立に向け、観光振興条例の制定を目指して活動する。

観光振興PTの様子

「2011年期スタート時から会派独自でPTを立ち上げて検討を進めてきた 観光振興条例は、2013年に県議会に設置された「観光振興条例検討 委員会」の場で審議されました。当局から本県の観光を取り巻く状況の 説明や、関係団体からの意見徴収、委員間討議など、5回の審議を経て 12月定例会閉会日に全会一致で可決承認されました。 議会の大事な仕事の1つが条例づくりであることを会派全員が認識する とともに、県政の課題にマッチした条例づくりに全員が積極的に関与し、 他会派との細かな調整を経て制定できたことは、政策提言集団を自負 している我が会派として大きな成果となりました。 次期においても、会派理念に沿った活動を通じ、政策課題を精査し、 必要な条例づくりに積極的に取り組んでまいります。」

観光振興PTの様子


可決承認された観光振興条例が静岡県公式ホームページ内にある静岡県広報ページに掲載されています。

静岡県条例第81号 静岡県観光振興条例 (外部リンク)