ふじのくに県議団とは

ごあいさつ

みなさまこんにちは。
私たちは、静岡県議会第2会派「ふじのくに県民クラブ」です。
令和元年5月1日、新時代の幕開けとともに、新生「ふじのくに県民クラブ」もメンバーを一新して新任期4年間のスタートを切りました。今回はじめて、無所属議員の数が国政政党所属議員を上回り、“真の地域主権をめざした政策集団”としての色合いが濃くなりました。そもそも私たち静岡県議会議員が県民のみなさまからいただくご負託は、「静岡県民のために、静岡県のために働きなさい」というものであり、国の下請け業務や国政政党のために選ばれているのではありません。その本来の静岡県議会議員としての本分を果たすために、創造的な政策・制度づくりに邁進してゆく所存です。
日本の近現代史を紐解くと、元号に象徴される「時代」は、「この国のかたち」を表すものでもあり、新しい時代「令和」の訪れは、国のかたちも変わってゆく、明確なサインであろうと思っています。社会情勢や人口構成、産業構造には大きな変化があり、その「時代」をつくる一翼を担う政治も、永田町でやっている遠いものから、生活感のなかにある身近なものに変わってゆかねばなりません。
「地域の、地域のための、地域による政治。」つまり、「地域主権の時代」です。 この「地域主権の時代」の姿を具現化するために、私たち「ふじのくに県民クラブ」は、次の時代をつくるクリエーターとして獅子奮迅、努力精進してまいりますので、なにとぞご期待ください!
みなさま、ぜひいっしょに“日本の理想郷・ふじのくに”をつくってまいりましょう!

綱領

私たち「ふじのくに県民クラブ」は、政党政治にとらわれない、真に地方の時代にふさわしい県民本位の議会運営を目指す政策集団として活動する。
現状、これまでになく厳しい財政環境にあるが、県政に対する県民需要は拡大・ 多様化の一途である。
こうした県民の期待に真摯に応えていくため、私たちは、税を納める側である県民の視点に立ち戻り、積極的な政策研究活動を行うことによって県民福祉向上及び県政の一層の充実、発展に寄与する。

基本的な姿勢

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私たちは、地方主権を確立し、県民参加による開かれた県政を目指します。
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私たちは、生活者の視点で諸施策を見つめ、「暮らしに役立つ県政」を推進します。
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私たちは、県民意識の多様化に鑑み、積極的な政策提言を行い、先進的で活力ある地方議会の実現を目指します。
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私たちは、市町・各種団体等とのネットワークを確立するとともに要望調査を実施し、心の通う会派独自の活動を 推進します。
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私たちは、行財政改革・中山間地域対策など、当面する構造的な県政課題に 積極的に 取組み、健全な県政運営を目指します。
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私たちは、委員会・一般質問等における議員個々の自由な意見を最大限尊重すること とし、採決・代表質問においては会派大勢の意向を優先して結束した会派 活動を推進 します。
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私たちは、インターネットや議員の県政報告会等によりタイムリーな情報を提供し、県民に身近な県政を推進します。

活動方針

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私たちは、県民の生命・財産を守り、安全な生活を保障する県政を進めます。
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私たちは、県土の豊かな自然を守り、環境にやさしい県政を進めます。
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私たちは、諸産業(商・工・農)の振興を図るとともに雇用創出や創業支援を進め、活力ある地域社会を建設します。
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私たちは、創造力あふれる青少年の育成と、社会に貢献する生涯教育を進めます。
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私たちは、障害者や高齢者などの視点に立った、健全な福祉社会を建設します。
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私たちは、着実な社会基盤整備を進め、快適で住みよい生活環境をつくります。
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私たちは、地域固有の文化を継承するとともに、世界に通じる文化の育成に努めます。
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私たちは、国際化に対応し、広く共生できる県政を進めます。