政策提案の具現化 【 伊藤和子 】

 
皆さま、こんにちは。袋井市・森町選出、2期目の伊藤和子(いとう かずこ)と申します。

私は、公立森町病院勤務を経て、森町議会議員を2期(6年間)務めさせていただきました。「医療・介護・福祉」関連を得意分野として、町議の頃から、様々な政策提言をしてまいりました。

本年度は議会運営委員会の副委員長を務め、建設委員会に所属し、SNS適正利用対策特別委員会の委員として活動しております。

現在、医師の地域偏在問題、地域の実情に応じて、高齢者が住み慣れた地域で、医療・介護・介護予防・住まい・生活支援等のサービスを受けながら暮らし続けられる、地域包括ケアシステムの充実に力を入れています。
 
「医療・介護・福祉」は誰もが安心して暮らせる社会を築くための基盤です。
私はこれらの分野において、今後も地域住民の皆さまの声を政策に反映させ、誰もが安心して暮らせる社会の実現を目指してまいります。
 
政策提案の具現化を目指している中で、本年2月定例会での一般質問で、私が政策提案をいたしました県有施設における新たな官民連携手法トライアル・サウンディングが静岡県駿東郡長泉町の旧ヴァンジ彫刻庭園美術館で実施されるようになりました。
 
トライアル・サウンディングとは、公共施設の空きスペース等を事業者に暫定的に使用してもらい、効果的な活用方法を探る取組みです。
 
これからも  県民や地域が抱える課題を把握し、課題解決のための具体的な政策を提案し、その実現に向けて議論を深めてまいります。