会派プロジェクトチーム「スタートアップ推進」を紹介します【沢田智文】 磐田市選出、2期目の沢田智文(さわだともふみ)です。 今年度、ふじのくに県民クラブ政調会長を担っております。わが会派は政策集団として下記の3つのプロジェクトチームを設置しています。「遠州灘海浜公園(篠原地区)建設問題プロジェクトチーム」「リニア建設問題プロジェクトチーム」「スタートアップ推進プロジェクトチーム」 17人の会派議員がそれぞれのプロジェクトチームに所属していますが、研修会や視察に関しては会派全員で取り組んでいます。 今回は、「スタートアップ推進ブロジェクト」について紹介します。現在、文部科学省と経済産業省が連携して「アントレプレナーシップ教育」の推進を行っています。アントレプレナーシップ教育は起業家教育ともいわれ、起業家(アントレプレナー)を育成する教育と言われていました。この起業家教育は2000年代頃より注目されるようになりましたが、起業家に求められるような性質や態度、考え方などを育成する教育として幅広くとらえられるようになり、ここ数年で注目されるようになってきています。 アントレプレナーシップ教育のよい点は、社会問題に関してどう考えどう行動していくかを学ぶ点であり、その課題解決に向けて地元の起業家やアントレプレナーシップ教育を受講した地元大学生との交流により幅広い専門的な知識や技能を活かし、静岡県が抱える課題について主体的な学びを通し、起業に結び付けていくことです。 そのためには、大学生や高校生などが主体的に取り組むテーマをもつことが必要です。わが会派として次代を担う若者に寄り添い、必要な支援を展開し、静岡県のさらなる発展を目指していきます。