年頭挨拶【会長 四本康久】

 

新年明けましておめでとうございます。
昨年は会派ともども大変お世話になりました。本年もよろしくお願いいたします。

今年度より始めました会派メンバーによるリレーブログですが私も2回目の担当となりました。日頃の活動の一端を皆さまに知っていただければ幸いです。
昨年は県内においても自然災害が多発しました。前回の本ブログでも現場視察の報告をいたしましたが牧之原市及び吉田町を中心に、国内最大級とされる竜巻による大きな被害が発生しました。一日も早く日常を取り戻せるよう、県議会としても対応してまいります。
また、国内ではクマによる被害も多く発生しました。県内でも、私の地元である富士宮市をはじめ目撃情報が相次ぎました。人的被害はありませんでしたがこれまでと異なり、生活圏近くまでクマが近づいてきていると感じます。県としても推定頭数などの調査を進め、具体的な対策が求められています。
さらに、財政危機宣言に匹敵するとの指摘もある厳しい財政状況に、県民の皆さまも大きな驚きを感じておられることと思います。会派としても、令和8年度予算を見据え、選択と集中、メリハリをつけた予算編成を目指してまいります。
そして、新県立中央図書館、浜松の野球場、リニア中央新幹線等、重要な課題にも正面から向き合ってまいります。
統一地方選挙を来年四月に控え、本年まさに勝負の年となります。県議選においては定数二名の会派として空白選挙区に候補者を擁立できるよう調整を進めてまいります。

本年一年、県民の皆さまの目線に立ち、しっかりと県政に邁進していくことをお誓い申し上げ、念頭の挨拶といたします。