AI議員 【佐野愛子】

  
生成AIの進化はあちこちで耳にします。
今後の労働人口の減少を救うのはAIしかない、さらに行政においても議員活動においてもAIの活用は必須と言われています。
そんな中、わが会派では生成AI活用の研修会を開催しました。「DATAREIN代表取締役」の鈴木健斗様を招き、実際にAIがスラスラ課題に対する答えを出しくスキルを見せていただきました。

鈴木様は21歳で名古屋市立大学の3年生。学生起業家で代表取締役副社長という肩書です。学生起業家が実際に活躍している姿を見るのも初めてだったので心から感心しました。
もちろん、AIがここまでできるのかということにも大変驚きました。日々の進化のスピードが凄すぎます。間違えることも少なくなり人間の思考や推測の域もクリアしていきます。AIが社長で社員もAIという会社ができても不思議でない世界です。これまではプログラマーなど専門の知識がある方々がゲームを創ったり便利なサイトを開発したりしていました。しかし、今はChatGPTに「○○のゲーム作って」というだけで難しいプログラムがサーっと流れて自分のためのゲームがすぐにできます。

 「議会の質問もすぐ作ってくれるよ」「選挙用のリーフレットも3分でできるよ」等々、議員活動も進化させなければなりません。さあ、これから会派の仲間は「AI議員」になったのですからどんな進化ができるでしょうか。「食わず嫌い」だった人もこれからの進化が楽しみです。私の写真に「背景をお花畑にして、顔を白く美人にして」とChatに頼んでみました。
いかがでしょうか?