6月定例会委員会報告【田中照彦】

 

みなさん、こんにちは。

浜松市中央区選出、1期目の田中照彦(たなかてるひこ)です。

鈴木唯記子さんからバトンを引き継ぎ、今週は私が担当させていただきます。

私は浜松市議会議員を3期12年務め、1度の落選を経験した後、令和5年の統一地方選挙で県議会議員に初当選させていただきました。

市議時代と同様、みなさまの声を県政にしっかり届けてまいります。

さて、6月定例会が去る7月7日に閉会しました。今年度、私は昨年度に引き続き建設委員会に所属をすることになりました。建設委員会では、交通基盤部や収用委員会に関する事項、主に道路、河川、港湾、農地や森林などを整備したり、まちづくりをする仕事について審査や調査が行われています。また、現在大きな課題となっている浜松市遠州灘海浜公園(篠原地区)の野球場についても、議論が進められています。

今委員会では、私は当局に対し3点について質問をしましたので、そのあらましを簡単にご報告いたします。

1点目は浜名湖の護岸整備についてであります。

県は本年4月に「浜名湖水辺整備基本計画」を策定しました。浜名湖は観光やマリンスポーツなど様々な水辺利用がなされる一方、湖岸の約55キロの区間で、高潮や津波に対して堤防の高さが不足しており、効率的な整備が求められていることから、今後防護、利用、観光の調和の取れた整備をどのように進めていくのかを伺いました。

2点目は県道静岡焼津線「浜当目トンネル」の通行止めについてであります。

昨年7月にトンネル内の覆工コンクリートにひび割れが発生したことから、全面通行止めが続いています。早期の通行止め解除に向けた取り組みを伺いました。

3点目は地元浜松市に建設が計画されている遠州灘海浜公園(篠原地区)野球場についてであります。

県は浜松市とともに協議会を発足し、議論を重ねているところですが、6月に開催された第2回協議会の内容について伺いました。

今回の質問の詳細については、静岡県議会のホームページをご覧ください。

(まだアップされていないかもしれませんが…。)

今後もこちらのブログを通じて、議会活動等ご報告いたします。

次週は、磐田市選出の川崎和子さんです。